EVERYDAY LIFE

福祉・相談

高齢者・介護・障がいの相談先と地域の支え合い。

困りごとを、制度名が分からなくても相談する

買い物や通院が難しくなった、家族の介護が続いている、物忘れが気になる。相談するときは制度名よりも、日常のどの場面で困るかを伝えることから始められます。

2000年会館の主な相談先
相談したいこと 窓口・電話
高齢者の暮らし・介護・認知症 地域包括支援センター(生き活き対策課)0745-79-2020。平日8:30~17:15、電話または来所。
障がいのある方の支援・手帳・福祉サービス 福祉課 0745-43-5031。利用したい支援や、今の生活で難しいことを相談。
地域の活動や支え合いについて 上牧町社会福祉協議会 0745-76-6098。内容に合う活動や窓口を確認。

所在地は上牧町大字上牧3245-1。予約が必要な相談や事業もあるので、来所前に担当窓口へ確認してください。

高齢者の相談は、本人も家族も

地域包括支援センターでは、保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員などが連携し、健康・医療・介護の相談に対応します。介護認定の申請を考える前の段階でも、生活の変化を相談できます。

  • いつから困っているか、転倒や物忘れなど気になる変化。
  • 食事・外出・入浴など、本人ができることと支援が必要なこと。
  • 一緒に住む方や近くにいる家族、すでに利用しているサービス。

物忘れ・認知症の相談と見守り

町は事前予約による専門職の認知症相談のほか、通常の相談日以外にも随時相談を受け付けています。本人の相談だけでなく、家族や身近な方からも相談できます。

認知症カフェ「ハナミズキ」は、本人・家族などが集える場です。また、高齢者等見守りネットワークでは、外出中に道に迷う可能性がある方の事前登録が案内されています。開催日時・登録条件・必要な写真などをセンターに確認しましょう。

体を動かす・人と会うきっかけをつくる

地域体操教室「ときめきクラブ」、ほほ笑みくらぶ、脳の健康教室、各種サロン活動などがあります。運動、読み書き、趣味など続けやすい方法を選び、対象者・会場・申込・費用を確認して参加しましょう。

通える範囲を考えるときは、Kanmaki Plusの巡回バス案内も参考にしてください。

障がいの支援は、申請前に条件を確認する

福祉課では手帳や、日常生活・外出・就労などに関する福祉サービスが案内されています。同じ障がいでも必要な支援や利用条件は異なります。手帳の有無、現在利用している支援、これから困りそうなことを伝えて相談してください。

転入や住所変更の際は、利用中のサービスや受給者証に必要な手続きも確認しましょう。家族の介護と障がいの支援が重なる場合は、その状況を両方の窓口に伝えると整理しやすくなります。

出典:上牧町「地域包括支援センター」「障がい者福祉」「相談」「各課案内」。確認日:2026年10月8日。申込条件・受付・運行などの変更は、利用前に公式の最新案内で確認してください。

福祉・介護・障がいの案内(上牧町公式)↗

Kanmaki Plusの暮らし情報へ戻る →