相談先は、成長の段階と困りごとから選ぶ
妊娠・出産から就学後まで、子育ての手続きは一度で終わるものではありません。2000年会館のこども未来課は0745-43-5034。利用したい支援や現在の困りごとを伝え、担当窓口を確認するところから始めましょう。
| 時期 | 確認しておきたいこと |
|---|---|
| 妊娠・出産 | 妊娠の届出、母子健康手帳、健診や産後の支援。町外からの転入時は利用中の支援も伝える。 |
| 乳幼児 | 健診・予防接種、育児相談、親子が集う場所、保育所・幼稚園。 |
| 就学前後 | 学校への手続き、学童保育、医療費助成などの変更、子どもの生活や学びの相談。 |
妊娠の届出と母子健康手帳は予約して来所
妊娠の届出・親子健康手帳(母子健康手帳)の交付は、2000年会館のこども家庭センター(4番窓口)で行います。助産師や保健師とのお話を含め30~40分ほどかかる案内なので、0745-43-5034へ電話で日時を予約し、本人確認できるものを持参してください。
妊婦健診の助成券なども交付されます。県外で健診を受ける予定がある場合は、助成の受け方や申請について受診前に相談しましょう。
親子で出かけられる場所を知る
「サロンぽけっと」は2000年会館2階のくつろぎスペース、「出張サロンぽけっと ささゆりサロン」はラスパ西大和店のささゆりルームが会場です。就学前の子どもと保護者が過ごす場として案内されています。
「おひさま広場」は0~3歳の子どもと保護者が対象で、年齢別のクラスで親子遊びなどを行います。参加登録が必要です。開催日や登録方法は上牧町社会福祉協議会(0745-76-6098)に確認してください。初めての利用は、子どもの年齢と参加したい場所を伝えると確認しやすくなります。
保育所・幼稚園・学童は、生活時間も見比べる
預け先は年齢だけでなく、保育を必要とする理由、送迎できる時間、延長保育や長期休暇の過ごし方も合わせて考えましょう。保育所、幼稚園、学童保育は対象・申込・利用時間がそれぞれ異なります。
- 希望する利用開始月、子どもの年齢、保護者の勤務や家庭の状況を整理。
- 園の見学・送迎経路・利用時間を確認し、申込書類の用意は余裕を持って。
- 就労証明など、勤務先に作成を依頼する書類があるか確認。
- 就学予定の家庭は、学童保育の申込も別に確認。
令和9年度の保育所申込について
2027年4月の新規入所申込は、2026年10月1日~10月30日(土・日・祝日を除く8:30~17:15)、2000年会館内のこども未来課で受け付けます。必要書類は町の「令和9年度保育所等新規入所申込について」で確認してください。
町外の保育所を希望する場合は、施設がある市町村の締切を確認し、その2週間前までに申請する案内です。年度途中の入所は別の申込時期があります。期限内でも希望どおりに入所できるとは限らないため、希望月と園名を伝えて相談しましょう。
保護者の悩みも、子育て相談で話せる
子どものことだけでなく、育児への不安や保護者自身の悩みも相談できます。いつ・どんな場面で困るかを短くメモしておき、全部をうまく説明しようとせず、いちばん気になることから伝えてみましょう。
虐待が心配な子どもについては189(児童相談所虐待対応ダイヤル)へ相談できます。急病の相談と受診先はKanmaki Plusの医療・健康で案内しています。
子育て支援ガイドブックには変更案内と医療情報の訂正も掲載されています。古い冊子の記載だけで判断せず、最新のお知らせと合わせて確認してください。
出典:上牧町「子育て支援ガイドブック」「子育て応援サイト」「おでかけ・遊び・交流」「相談」「令和9年度保育所等新規入所申込について」「妊娠・出産・子育て」。確認日:2026年10月8日。申込条件・受付・運行などの変更は、利用前に公式の最新案内で確認してください。
